ヴァイオリン|Yoshimasa

 

Yoshimasa

パート:ヴァイオリン 担当:ライブラリアン
在籍期間:2009年〜


Yoshimasaさんは、IAの他に、大規模市民オーケストラにも所属されていますが、やはり、それぞれ面白さが違いますか?

市民オケではブラームス、チャイコフスキーなどの名曲を演奏できます。一方IAではハイドンなどバロック・古典音楽のそれまで知らなかったおもしろさを発見することができます。特にハイドンは毎回定期で取り上げているので、初めて合わせる曲でもハイドンってこうだよねという暗黙の了解を感じます。

IAならではの阿吽の呼吸ですね。2つの団体に所属されていると、スケジュールを組むのも大変かと思いますが、仕事と趣味の割合はどのように調整されていますか?

平日は仕事、土日は趣味ですね。基本的には。

 

IAのヴァイオリンパートはどのような雰囲気ですか?

オケ全体の人数が多くはないのでパートごとの雰囲気の違いはほとんどありません。ファースト/セカンドも常に入れ替わっています。

常にパートが入れ替わるのも、奏者としては面白いところですよね。ファーストヴァイオリンとセカンドヴァイオリンそれぞれの魅力はどんなところでしょうか。

ファーストヴァイオリンは音楽を運ぶときの快感があります。仮に他のパートに運んでもらったのだとしても一番気持ちがいいのはファーストヴァイオリンでしょう。

セカンドヴァイオリンには他のパートと連携する視野の広さが求められます。和音がうまくはまったり、合いの手がうまく決まったりすると、「してやったり」と思います。

ライブラリアンをされていますが、どういった仕事をされていますか?楽しさやご苦労などあれば教えてください。

定期の曲や初見練習の譜面の準備と演奏の録音をしています。
初見練習を毎回の練習で取り入れているので、曲選びは楽しみのひとつです。苦労は録音の編集作業ですね。目下改善中です。

Yoshimasaさんは、昨年、団内結婚されました。
音楽活動されるうえで、団内結婚でよかったことなど教えてください。

これは音楽に限らないと思いますが、共通の活動があることですね。あとは一緒に演奏会を聴きに行って楽しめることです。

インタビュー:2017年実施

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