オーボエ|Wakako

 

Wakako

パート:オーボエ 担当:インスペクター
在籍期間:2008年〜


Wakakoさんは、オーボエ奏者として吹奏楽の団体にも所属されていますが、IAのようなオーケストラとどのような違いがありますか?

ソロもあり、それ以外でも重要な部分を担うのはどちらにも共通していますが、古典派音楽を扱う当団の場合、ホルンやフルートとハーモニーを作ることがとても多いです。実はそれがとても楽しい。

オーボエパートは現在2名ですが、パート内でのアンサンブルも非常に重要かと思います。どのように練習していますか?

実はそんなにしていません(笑)。合奏などで気になるところがあれば、お互い相談をしてその都度改善をしています。

最近、実際に古楽器を演奏されるとお聞きしました。古楽器に触れた感想をお教えください。

感動!!!この一言に尽きるのですが、これでは伝わりませんね(笑)。バロックオーボエが吹けたことそのものも感動したのですが、実際に吹くことで、古楽器による演奏(参考音源)がなぜあの様になっているのかを体感できました。納得できることがたくさんありました。

インスペクターとして、演奏会のマネージャー的役割や、本番・練習会場の確保などを担当されていますが、本番会場はどのように選んでいますか?

お客さんとの「身近な距離」を大事にしていると団なので、それを実現できるような会場を選ぶようにしています。

毎年、団内発表会が開催されていますが、どのような雰囲気ですか?また、どのように演奏曲を選ばれていますか?

団内発表会は和気藹々としています。演奏中は団員皆が見守ってくれているような雰囲気になるので。選曲はバロックから古典にかけての気になった曲をセレクトしています。

インタビュー:2017年実施

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