ヴァイオリン|Kaori オーボエ|Masato

Kaori, Masato

演奏パート:ヴァイオリン(Kaori),オーボエ(Masato)


Kaoriさんは、2人のお子さんがいらっしゃる中でどのようにプレーヤーとして活動を続けてこられたのですか?

空いている休日に実家へ行き、交代しながら個人練をしたり、両親に協力してもらって練習に参加したりしました。本番でも育児サービスをしてもらうなど団のサポートもありがたかったです。子連れプレーヤーが増えてきたので、さらにサポートを充実していきたいです。

具体的なサポート内容をお聞かせください。

降番のメンバーが面倒をみてくれます。分数ヴァイオリンやプラ管トラヴェルソを持たせるなど、子どもにも楽しい時間になるよう試行錯誤中です。幼少期に多くの大人、同世代の子ども、多様な楽器と音に出会わせることができるのは魅力だと思います。

Masatoさんは、どのように仕事、育児、楽器練習の両立してこられたのですか?

子育ても音楽も大切な時間なので、むしろそれらができないときは仕事の合理化を図る努力をしています。子育ては妻と互いの両親にとても助けられています。

IAでは、お子さん向けのコンサートを多く開催していると聞きました。

0歳児から入場可能、入退場自由なので安心して演奏会に連れてくることができます。0歳から音楽を聴かせたいけれど、OKなところもそんなに多くないですよね。実際泣くと焦りますが、心配ないです(経験済)。出張IAとして、子ども向けに演奏することも可能です。

団内結婚とお聞きしましたが、夫婦でIAに所属していてよかった点はありますか?

他にも2組団内結婚がいますが、私たちの場合は大学オケ時代から知っている仲です。一緒に団内アンサンブルで発表したり、出張IAで緊張と喜びを味わうことができることが良いと思っています。

IAの音楽に興味のあるお客様に一言お願いします。

IAは聴き手との距離感を大切にしてます。呼吸まで聴こえるくらい近くでも、普段は見ることのできない後ろからでも聴ける、360°シアター的な配置をしています。また、明るい室内なので好きな本を読みながら音楽を味わってもらうのもいいですね。音楽の感じ方が自由なように、音楽の楽しみ方もあなた次第の団体です。ぜひ肌で感じて欲しいと思います。

インタビュー:2017年実施

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